家は3回建ててやっと満足できるもの?!

欲を抑えるか、それとも..?

家を建てるとなると色々な欲が出てくるため、予算を大きく上回ってしまうことはよくあることです。しかし分譲住宅を選ぶと最初から立ってしまっており、細かなところ以外決まられません。分譲住宅は安く基本的なものはすべて揃っていることが最大のメリットですが、欲を抑えて購入してもやはり欲は出てきてしまうものです。購入すれば基本的に自由なので外壁を塗り替えたり、極端な話スケルトンリフォームで間取りを大きく変えてしまうこともできます。一度購入したらそこにずっと住むわけでない方は、最初に分譲住宅を選ぶのもいいかも知れません。家をよく知ることで次に建てる時の参考にできますし、土地の広さによっては屋根付きガレージも検討することができます。

後悔しないためには土地選びが重要

家は3回建てて満足とよく言いますが、2回目で要望をできるだけ取り入れれば、そこで満足する方もいます。特にガレージがほしい方は広い土地を探したほうがいいですし、ガレージの種類によっては建ぺい率や容積率に影響してしまいます。
建ぺい率50%、容積率100%の土地があるとします。建ぺい率50%とは土地の面積に対して建築物を50%まで建てることができるという事です。容積率100%とは壁に囲まれた床のあるスペースを土地の広さに対して100%分使えるという事です。地域によって様々なので、仮に100坪の土地でも建ぺい率30%なら、30坪しか使えないということになります。
自分で探すのが困難な方は、土地選びを工務店と提携している住宅業者にお願いして見るのもいいかもしれません。

一戸建てはマンションのように隣の人などに音や振動などを出さないように注意しなくていいというメリットがあります。